ダイニングリモートワークの相棒たち

2025年の後半はなぜかブログ記事を公開できませんでした。気分がのらないとか、仕事に必死とか、当時のわたしに理由を聞けるなら何かあるんでしょうが、もはや忘れてしまいました…お久しぶりです!2026年もよろしくお願いします。


年末年始休暇で時間もあり気分ものったので、2025年に買って良かったものをまとめようと思ったのですが、オールジャンルで選んでいくと書き始めることができなくなりそうなので、今日はリモートワークの環境を激変させた相棒たちを紹介します。

わたしの仕事場は、ダイニングテーブルです。 お昼休みにはランチを食べ、仕事が終われば夕飯が並ぶ。まさに生活の拠点だからこそ、仕事道具にはスペックと同じくらい「景色を壊さないこと」を求めてきました。

ダイニングで浮かないワークチェア vertebra03

ダイニングでのリモート環境を整える中で、最初の大きな買い物がこの椅子でした。 いわゆるオフィスチェアやゲーミングチェアは、ダイニングの空気感とギャップがありすぎて手が出せず、しばらくはテーブルと同時に買った椅子で仕事をしていました。けれど、体への負担は隠せず…。

そんな悩みを抱えていたタイミングで出会ったのが、vertebra03 です。 一見、お気に入りのカフェにあるような愛らしい佇まい。けれど腰を下ろすと、座面が自然にスライドして体の動きを優しくサポートしてくれます。

vertebra03 は素材や色を自分好みにチョイスできるので、元々あった椅子とファブリックのトーンを合わせることで、風景を邪魔しない一脚に仕上がりました。これには大満足。

vertebra.jp

自由自在な「魔法の窓」LGスマートモニターSwing

ダイニングに仕事用のモニターを置くなんて、以前のわたしには想像もできないことでした。「黒くて大きな画面を仕事の時だけ引っ張り出すの?」「終わった後はどこに隠せばいいの?」と。 そんな懸念でしばらくは小さなポータブルディスプレイで凌いでいました。

でもこのモニター、もはやわたしの生活に欠かせない存在…!特筆すべきは、自由自在に動くアームと脚元のスムーズなタイヤ。 仕事でPCと接続するセッティングから、食事のときに映像を見るセッティングへ。シーンに合わせて向きや位置を軽やかに変えられるのです。

WebOS搭載なので、これ一台でYouTubeやNetflixなどのエンタメをたっぷり楽しめます。動画を流しながらランチをしたり、音楽を聴きながら家事を片付けたり。ぐっと気分が上がります。

わかってはいましたが、「大画面は正義」でした。 景観を損いたくなくて強がっていましたが、仕事の効率も劇的に向上。本当に買ってよかった。

我が家の家具や家電は黒が多いのですが、部屋の中心に鎮座するアイテムだからこそ、あえて白を選んだのも正解でした。付属のリモコンを手にソファへ移動すれば、リビングはたちまち小さな映画館に変わります。

www.lg.com

「暮らしのモード」を呼び戻す DUENDE STEEL STORAGE WAGON

仕事が終われば、そこはもう「食卓」としての時間。 出しっぱなしの書類やガジェットを瞬時にリセットしてくれるのが、この DUENDE のワゴンです。

マイクやボーカルエフェクターといった趣味の機材も増えていたので、仕事のアイテムと一括でまとめられる場所が欲しかったというのも導入の理由。

ミニマルなスチールの質感はインテリアのノイズにならず、ダイニングテーブルの下にすっぽり収まるサイズ感も決め手になりました。

www.duende.jp

このワゴンのおかげで、一瞬にして「暮らし」のモードへ。


ひとつのテーブルで、食べ、働き、愉しむ。 そのすべてを応援してくれる道具たちのおかげで、わたしのダイニングワークはとても豊かなものになりました。 どれも少し勇気のいるお値段ではありましたが、日常を間違いなく変えてくれた投資です。

2026年は、勇気を持って、もっと冒険していきたいです。