モバイルプロジェクター XGIMI Halo と吊り下げスクリーンで賃貸でもできる自作ホームシアター

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いずれはテレビを手放したいと思って、モバイルプロジェクターを買いました。
明るさとオートフォーカスの速さ、そして部屋のどこでも使えるように持ち運びが楽なサイズ感という3点で、XGIMI Halo に決めました。

今日はモバイルプロジェクターとスクリーンでかんたんホームシアターを作った手順を紹介します。

突っ張り棒と吊り下げ式のスクリーン

我が家のホームシアターは寝室を兼務しています。
休日にベッドでリラックスしながら見るドラマや映画は最高です。

仕掛けとしては本当に単純で、吊り下げ式のスクリーンを突っ張り棒を使って吊るしただけ。

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使った突っ張り棒は DRAW A LINE – ドローアライン という商品です。無骨な感じが好き。

突っ張り棒にS字フックを取り付け、スクリーンについている金具に引っ掛けることでちょうどいい位置にスクリーンを配置できました。

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スクリーンを天井に直接つけてしまうという方法も考えたのですが、設置してからプロジェクターの位置と合わないとか照明と重なって邪魔とか…いろんなトラブルが考えられたので、柔軟に対処できるこの方法を選択しました。

結果、最適な位置に設置できているし、特に不便もないので満足しています。この方法なら間取りにもよりますが賃貸の場合でも採用できますしね。

電気を消してプロジェクターの電源をつけるとこの通り。

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この前までは、TVerでドクターX~外科医・大門未知子~ を見るのが土曜日の楽しみだったのですが、終わってからの喪失感といったら…米倉さんの次回作に期待です。