電気圧力鍋で失敗なしの煮込み料理

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煮込み料理は火を使って調理すると、目が離せないのが玉にキズ。
電気圧力鍋を使うと、「煮込み時間短縮」「調理中放っておける」メリットを手に入れることができます。


冒頭の写真は、手羽中の筑前煮の煮込み前。

煮物に使える冷凍根菜と鶏の手羽中をごま油で炒めます。
手羽中の皮にしっかり焼き目をつけるのがポイント!香ばしさが大事。

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電気圧力鍋に入れて、調味料を投入したら加圧時間10分。
加圧時間を10分でセットすると、加圧して圧力を高める時間+高圧力の状態を維持する時間(ここが10分!)+温度と圧力が自然に下がっていく時間を合わせて、だいたい20分ぐらいで保温状態になります。

完成した筑前煮はこちら。

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冷凍根菜はいろんな種類の野菜が入っているので本当に便利。
さといも、たけのこ、れんこん、にんじん、しいたけ、いんげん、ごぼうが入っています。こんなにたくさんの野菜を自分で買っても使いきるの難しいですからね。

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これと、冷凍ほうれん草は冷凍庫の滞在率高めです。


電気圧力鍋を使って、45分も加圧するとなんこつも柔らかく煮込めてしまいます。
大根の味しみしみだった〜。

今晩は豚のスペアリブを使ってポトフにしました。15分の加圧時間。
野菜の甘みと豚肉のホロホロ感がスープに染み出していておいしかった〜。

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新鮮で安かったからという理由で、1玉まるごと買ってしまったキャベツを1/4煮込んだので、何回かに分けて食べていこうと思います。


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